Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン) Diana プレート 鴨 / Nils Thorsson | 北欧ヴィンテージ デンマーク
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デンマークのRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)で活躍した陶芸家、Nils ThorssonによるデザインのDiana(ダイアナ)シリーズのプレート。
Dianaは狩猟と野生動物の女神「ダイアナ」にちなんで名付けられました。
鴨の群れが描かれ、日本の水墨画や中国の古美術を思わせる、落ち着いた独特の筆遣いと構図が魅力の作品です。
同じくNils Thorssonがデザインを監修したRoyal CopenhagenのBacaやTeneraシリーズよりも生産数が少なく、市場に出回りにくい珍しいアイテムとして知られています。
プレートとしてはもちろん、絵皿としてディスプレイするにもおすすめな一枚です。
こちらはROYAL COPENHAGEN FAJANCEのスタンプで「E」の下に線が引いてあることから1974-1979年の間に製造されたことがわかります。
BRAND
1775年創業のRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)は、王室の保護のもと始まったデンマークの名窯。裏面に描かれる「三本の波」は、デンマークの三海峡を象徴する伝統の印です。
磁器だけでなく、Aluminiaに連なるファイアンス表現も魅力で、1950-60年代にはNils Thorsson(ニルス・トーソン)の統括のもと、Tenera(テネラ)やBaca(バッカ)シリーズが誕生。
Aluminia(アルミニア)は1863年創業のファイアンス工房で、1882年にRoyal Copenhagenを傘下に収め、両者は長く別ブランドとして運営されました。1969年にAluminia名義が終わり、以後ファイアンス作品はRoyal Copenhagen Denmark Fajanceの名で展開されます。
DESIGNER
(1898-1975,DENMARK)
Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)と姉妹工場Aluminiaを代表するデンマークの陶芸家、Nils Thorsson(ニルス・トーソン)。
13歳でAluminia工場に入社し、王立デンマーク美術学院で学んだのち、Aluminiaのアートディレクター(1930-60年代)とRoyal Copenhagen石器部門のアートディレクター(1949-1969)を務めました。
Tenera(テネラ)、Baca(バッカ)などのシリーズに見られる、細かなレリーフと抽象的なパターン、奥行きのある釉薬表現は、北欧ミッドセンチュリーを象徴するデザインとして、今も世界中のコレクターに愛されています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2741 |
| Brand : | Royal Copenhagen |
| Series : | Diana |
| Designer : | Nils Thorsson |
| Year : | 1974-1979 |
| Size | |
|---|---|
| W21.5 D18.2 H4.1 cm |
コンディション
特筆すべきダメージはありません。良好なヴィンテージコンディションです。
※陶器製品の特性上、製造上発生する貫入や細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは確認できない傷などが入っている場合がございます。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
売り切れ
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