Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン) ボウル model.20161 / Bode Willumsen|北欧ヴィンテージ デンマーク
ログインするとマイページでいつでも見返せます。ログイン

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)の黄金期を支えた巨匠、Bode Willumsen(ボーデ・ウィルムセン)がデザインした「Sung Glaze(ソン・グレーズ)」シリーズのボウルです。
このシリーズの最大の特徴は、中国の宋時代の古陶磁にインスピレーションを得た、奥深く複雑な釉薬の表現にあります。ブラウンとベージュが混ざり合い、火と土の生命力を感じさせる唯一無二の表情を湛えています。
四方の丸みを帯びたスクエアフォルムで、適度な深みがあるためボウルとしての実用性も兼ね備えています。
ミッドセンチュリー期のデンマーク陶芸において、アートピースに近い存在とされるボーデ・ウィルムセンのストーンウェア。
その重厚な美しさは、クラシックとモダンが共存するような、時代を感じさせるアイテムです。
底には「Royal copenhagen」の刻印と品番「20161」、Bode Willumsenのイニシャルを組み合わせたサインが刻まれています。
BRAND
1775年創業のRoyal Copenhagenは、王室の庇護のもと始まったデンマークの名窯。裏面に描かれる“三本の波”は、デンマークの三海峡を象徴する伝統の印です。
磁器だけでなく、Aluminiaに連なるファイアンス表現も魅力で、1950〜60年代にはNils Thorsson(ニルス・トーソン)の統括のもと、Tenera(テネラ)やBaca(バッカ)シリーズが誕生。
Aluminiaは1863年創業のファイアンス工房で、1882年にRoyal Copenhagenを傘下に収め、両者は長く別ブランドとして運営されました。1969年に「Aluminia」名義が終わり、以後ファイアンス作品は “Royal Copenhagen Denmark Fajance” の名で展開されます。
DESIGNER
(1895–1987,DENMARK)
20世紀のデンマークを代表する彫刻家・陶芸家。
ロイヤルコペンハーゲンにおいて、東洋の古陶磁やギリシャ神話などをテーマにした独創的な作品を次々と生み出しました。
彼の代表作である「Sung Glaze」シリーズは、偶然性が生み出す釉薬の美しさを極限まで追求したもので、北欧ミッドセンチュリー陶芸のマスターピースとして高く評価されています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2552 |
| Brand : | Royal copenhagen |
| Series : | |
| Designer : |
Bode Willumsen |
| Year : | |
| Size | |
|---|---|
| W15 D15 H5 cm |
コンディション
特筆すべきダメージはなく良好なヴィンテージコンディションです。
【掲載写真について】
※モニターにより釉薬の濃淡や色味が異なります。写真に映りきらない傷や汚れが見られる場合があります。さらに詳細を知りたい場合は公式LINEよりご連絡いただけますと、個別に対応をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
在庫数 1
会員ランクに応じた還元率・還元額は、ログインすると確認できます。
ログインして確認する受取状況を読み込めませんでした







