Boda Erik Höglund Vase H998/150 Cobalt Blue|SWEDEN
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スウェーデンのガラスメーカー Boda(ボダ)で、Erik Höglund(エリック・ホグラン)がデザインした、コバルトブルーのガラスのフラワーベースです。
胴は低めに丸く張り出し、肩から首にかけてすぼまっていて、口の縁は外へ折り返されています。
濃く深い青のガラスに、小さな気泡が散らばっています。首から口の内側には、渦を巻くようなすじが入っています。
底面の縁には、「H998/150」の手書きの刻印があります。
一輪挿しや短めの枝ものが合わせやすそうです。窓辺に置くと、光が透けて青がきれいに発色してコバルトブルーの良さを伺えます。
BRAND
ボダ社(Boda)は1864年にスウェーデン南部のスモーランド地方に位置する小さな村に設立されたガラス工房。
設立当初は日用品や実用的なガラスを中心に生産していましたが、1950年代-1970年代にはアートガラスへの展開を加速させ、芸術的な表現と産業生産の融合に成功します。
Erik Höglund(エリック・ホグラン)やBertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)などが在籍し、国際的な評価を獲得するに至ります。
1976年ボダは他の名門ガラスメーカーであるKosta社およびAfors社と合併しKosta Boda(コスタ・ボダ)という新ブランドが誕生します。
これにより、Bodaという名称はブランドとして徐々に姿を消しますが、Boda時代に制作された作品群はコレクターも多く、今日でも市場で高い評価を得ています。
DESIGNER
(1932-1998,SWEDEN)
スウェーデンを代表するガラスアーティスト、Erik Höglund(エリック・ホグラン)。
Höglundは、1950年代から1960年代にかけてスウェーデンの老舗ガラスメーカーBoda社に在籍し、プリミティブで温かみのあるデザインと、素材の魅力を引き出す大胆な表現で知られています。
動物や人物のモチーフ、そして独特の気泡技法など、唯一無二の世界観を持つ作品は、今なお世界中のコレクターを魅了しています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2884 |
| Brand : | Boda |
| Series : | |
| Designer : | Erik Höglund |
| Year : | 1960s |
| Size | |
|---|---|
| W13.5 φ6.7(口元) H14.5 cm |
コンディション
全体的に経年による小傷やスレ、複数の引っ掻き傷が見られます。
※ガラス製品の特性上、製造上発生する気泡や細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは確認できない傷や、光の加減で見られる擦れなどが入っている場合がございます。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
在庫数 1
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