Boda Bottle Clear Large H1946/271 / Erik Höglund|SWEDEN
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スウェーデンのガラスメーカー Boda(ボダ)で、Erik Höglund(エリック・ホグラン)がデザインした、クリアガラスの大きめのボトルです。
平たい四角に近い胴に、細く長い首が付いています。胴の片側の中央は、角の丸い楕円の形に内側へ窪んでいます。この窪みはボトルの中とは分かれていて、入れた水などが窪みに入らないようになっています。
ガラスはほぼ無色透明で、手吹きらしく、面が少し波打ち、厚みにもむらがあります。口は小さな玉縁で、金属のリングが付いたコルク栓が付いています。
底の縁にはカットサインがありますが、若干読み取りにくいです。「H1946/271」と書かれているように見えます。
花を一輪挿したり、何も入れずに窓辺やテーブルに置いても。平たい胴を光が通ると、窪みの輪郭が浮かびます。
BRAND
ボダ社(Boda)は1864年にスウェーデン南部のスモーランド地方に位置する小さな村に設立されたガラス工房。
設立当初は日用品や実用的なガラスを中心に生産していましたが、1950年代-1970年代にはアートガラスへの展開を加速させ、芸術的な表現と産業生産の融合に成功します。
Erik Höglund(エリック・ホグラン)やBertil Vallien(バーティル・ヴァリーン)などが在籍し、国際的な評価を獲得するに至ります。
1976年ボダは他の名門ガラスメーカーであるKosta社およびAfors社と合併しKosta Boda(コスタ・ボダ)という新ブランドが誕生します。
これにより、Bodaという名称はブランドとして徐々に姿を消しますが、Boda時代に制作された作品群はコレクターも多く、今日でも市場で高い評価を得ています。
DESIGNER
(1932-1998,SWEDEN)
スウェーデンを代表するガラスアーティスト、Erik Höglund(エリック・ホグラン)。
Höglundは、1950年代から1960年代にかけてスウェーデンの老舗ガラスメーカーBoda社に在籍し、プリミティブで温かみのあるデザインと、素材の魅力を引き出す大胆な表現で知られています。
動物や人物のモチーフ、そして独特の気泡技法など、唯一無二の世界観を持つ作品は、今なお世界中のコレクターを魅了しています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2075 |
| Brand : | Boda |
| Series : | |
| Designer : | Erik Höglund |
| Year : | 1950s-1960s |
| Size | |
|---|---|
| W17.5 D6.5 H27 cm |
コンディション
全体的に小傷やスレが見られます。内側の肩から首の付け根にかけて、白っぽいくもりが見られます。コルク栓は経年で色が変わっています。ガラスに目立つ欠けやヒビは見当たりません。内部は口元が狭く、洗浄しきれていない箇所があります。
※ガラス製品の特性上、製造上発生する気泡や細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは確認できない傷や、光の加減で見られる擦れなどが入っている場合がございます。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
在庫数 1
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