Arabia Kilta Bowl 15cm Green / Kaj Franck|FINLAND
ログインするとマイページでいつでも見返せます。ログイン

Kaj Franck(カイ・フランク)がデザインした Kilta(キルタ)シリーズの、ボウルです。
Kilta は1952年に発売され、1974年まで Arabia(アラビア)で作られたシリーズです。のちに改良されて Teema(ティーマ)になりました。
底面は釉薬がかかっていて、刻印は見当たりません。
色は青みのある深い緑色です。縁に向かって広がる浅めの円錐形で、内側の底はなだらかなくぼみになっています。底の外周の接地部分は釉薬がなく、白い素地が一周見えます。
BRAND
Arabia(アラビア)は1873年、スウェーデンの Rörstrand(ロールストランド)がヘルシンキ郊外のアラビア地区に設けた子会社として始まった、フィンランドを代表する陶磁器ブランドです。
1916年にフィンランド資本となり、食器を中心に数多くのシリーズを生み出してきました。
現在は Iittala(イッタラ)グループのブランドとなっています。
DESIGNER
(1911-1989,FINLAND)
フィンランドを代表するデザイナーで、「フィンランドデザインの良心」とも称される人物です。1911年に生まれ、ヘルシンキの美術工芸学校で学びました。
第二次世界大戦後、Arabia(アラビア)やIittala、Nuutajärvi(ヌータヤルヴィ)といったフィンランドの名窯・ガラス工場でデザインを手がけ、装飾を削ぎ落とした合理的で普遍的なプロダクトを追求しました。
1952年に発表した食器シリーズ「Kilta(キルタ)」は、色や形を自由に組み合わせて使えるモジュール式の食器として画期的なもので、後に「Teema(ティーマ)」として復刻され、現在もiittalaのロングセラーとなっています。
その功績によりミラノ・トリエンナーレをはじめ数々の賞を受賞し、20世紀の北欧デザインに多大な影響を残しました。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2425-2426,2428 |
| Brand : | Arabia |
| Series : | Kilta |
| Designer : | Kaj Franck |
| Year : | 1952-1974 |
| Size | |
|---|---|
| φ15.3 H4.5 cm |
コンディション
全体的に経年による小傷やスレが見られます。特筆すべきダメージはなく、良好なヴィンテージコンディションです。
※陶磁器製品の特性上、製造上発生する貫入や細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは確認できない傷などが入っている場合がございます。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
在庫数 3
会員ランクに応じた還元率・還元額は、ログインすると確認できます。
ログインして確認する受取状況を読み込めませんでした








