Arabia(アラビア) Teema クリーマー ダークグリーン / Kaj Franck| 北欧ヴィンテージ フィンランド

北欧を代表するフィンランドの陶磁器ブランド、Arabia(アラビア)のロングセラー食器シリーズ「Teema(ティーマ)」のクリーマーです。こちらは深みのあるダークグリーンのカラーです。
デザインは20世紀北欧デザインの巨匠、Kaj Franck(カイ・フランク)。Teemaは1953年発表の「Kilta(キルタ)」を前身に、1981年に磁器素材で復刻・発展させたシリーズです。必要な機能だけを残したシンプルで合理的なフォルムと、色や形を自由に組み合わせて使えるモジュール式の発想はそのままに、現在も北欧の食卓に愛され続けています。
磁器ならではの滑らかな質感と、落ち着いた発色が魅力。単色でミニマルなデザインは和洋どちらの器とも合わせやすく、食卓に北欧らしい落ち着いたアクセントを添えてくれます。
Teemaは前身のKiltaから続くロングセラーシリーズとして、現在もiittala(イッタラ)のブランドのもとで生産が続けられていますが、ダークグリーンは廃盤色、クリーマー自体の形状も生産終了となっています。
年代を経たヴィンテージ品は、廃盤カラーなど現行品にはない魅力があります。
BRAND
アラビアは1873年にフィンランド・ヘルシンキで創業した陶磁器メーカーです。北欧を代表するテーブルウェアブランドとして知られ、日常使いの器からアートピースまで幅広い作品を生み出してきました。
20世紀にはKaj Franck、Ulla Procopé、Birger Kaipiainenなど多くのデザイナーが参加し、シンプルで機能的な北欧デザインを象徴する製品を多数発表しました。
現在でもフィンランドの生活文化を語るうえで欠かせないブランドの一つとされています。
DESIGNER
(1911-1989,FINLAND)
カイ・フランクはフィンランドを代表するデザイナーで、「フィンランドデザインの良心」とも称される人物です。1940年代からArabia(アラビア)で活動し、無駄をそぎ落とした機能的なデザインを追求しました。
代表作には「Kilta(キルタ)」や、その後継となる「Teema(ティーマ)」などがあり、色や形を自由に組み合わせて使えるモジュール式の食器は画期的なものでした。
日常の中で長く使われる器を目指した彼の思想は、北欧デザインの理念を体現するものとして現在も高く評価されています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2323 |
| Brand : | Arabia |
| Series : | Teema |
| Designer : | Kaj Franck |
| Year : | 1981- |
| Size | |
|---|---|
| φ8.4 × H6.2 cm(注ぎ口含む W8.8 cm) |
コンディション
外側にピンホールが見られます。特筆すべきダメージはありません。
※陶器製品の特性上、製造上発生する貫入や小さなピンホール、細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは色味が異なって見える場合や、確認できない傷などが入っている場合がございます。
在庫数 1
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※当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は装飾・鑑賞用となります。
