Höganäs Keramik(ホガナス・ケラミック)ミニチュア 鳥 オブジェ 2242 / John Andersson | 北欧ヴィンテージ スウェーデン


スウェーデンのHöganäs Keramik(ホガナス・ケラミック)で製造されたミニチュアの鳥のオブジェ。ろくろを使った陶磁器製のミニチュア作品で有名なJohn Anderssonのデザインです。
こちらは緑色の艶がある釉薬が使われ、所々に白い釉薬が混ざっている個体。単色ではない釉薬はまるで本物の鳥を連想させます。また上向きの姿が愛くるしい表情です。
手のひらサイズの小さな作品ですが、大きな作品と比べても遜色のない複雑な釉薬と美しいフォルムで凝ったデザイン。むしろ小さな作品は大きな作品と比べては製造するのが難しいと言われている程です。
底にはブランド名の「Höganäs」が刻印されています。
スウェーデンの陶磁器の良さが伺える、コレクションにもぴったりなアイテムです。
BRAND
スウェーデン南部ホガナスの町で1909年に創業したストーンウェアブランド。
もともと炭鉱と豊かな粘土資源で発展した土地で、地元の粘土を活かした丈夫なストーンウェアの日用品やテーブルウェアを数多く生み出してきました。
1940〜60年代には、素朴さとモダンさを併せ持つデザインでスウェーデンの暮らしを彩りました。
現在はフィンランドの Iittala(イッタラ)グループの一ブランドとして存続し、ストーンウェアのシリーズが今も生産・販売されています。
DESIGNER
(1899-1969,SWEDEN)
ホガナス・ケラミックで活躍したスウェーデンの陶芸家・デザイナー。
13歳でホガナスの工房に入り、ろくろ職人として頭角を現した後、1920年代にはアーティスティック・リーダーに就任しました。
とくに手のひらサイズのミニチュアのベースやボウル、小さな鳥のオブジェなどで知られ、限られたスケールのなかに有機的なフォルムと深みのある釉薬表現を詰め込んだ作品は、20世紀スウェーデン陶芸を代表するもののひとつと評価されています。
彼の作品はストックホルムの国立美術館にも収蔵されています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2242 |
| Brand : | Höganäs Keramik |
| Series : | |
| Designer : |
John Andersson |
| Year : | 1950s-1960s |
| Size |
|---|
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W3.3 H3.3 cm
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コンディション
底面に空いている穴は施釉時にひっかけ穴として開けられたものだと思われます。特筆すべきダメージはありません。良好なコンディションです。
【掲載写真について】
モニターにより釉薬の濃淡や色味が異なります。写真に映りきらない傷や汚れが見られる場合があります。
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