ジョン・アンダーソンについて
ホガナス・ケラミックで活躍したスウェーデンの陶芸家・デザイナー。
13歳でホガナスの工房に入り、ろくろ職人として頭角を現した後、1920年代にはアーティスティック・リーダーに就任しました。
とくに手のひらサイズのミニチュアのベースやボウル、小さな鳥のオブジェなどで知られ、限られたスケールのなかに有機的なフォルムと深みのある釉薬表現を詰め込んだ作品は、20世紀スウェーデン陶芸を代表するもののひとつと評価されています。
彼の作品はストックホルムの国立美術館にも収蔵されています。