Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン) Tenera ベース H19 436-3121/ Berte Jessen | 北欧ヴィンテージ デンマーク
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ロイヤルコペンハーゲンのTenera(テネラ)シリーズのスクエアプレート。
Teneraは学校を卒業したばかりの6名の女性デザイナーを起用し、自然をモチーフにした大胆な絵付けで、個性的でインパクトのあるデザインとなっています。
ハンドペイントで描かれている部分は実際に絵付けをした絵付師により大きく異なるのが魅力的です。
こちらのベースのデザインは Berte Jessen(ベルテ・イェッセン)。
花模様がブルーの釉薬で、大胆かつ美しく描き出されています。そこに、彼女らしさのあるパープルを差し色として効かせることで、いきいきとした色彩のコントラストが生まれています。
底面にはBeret Jessenのサインが入っています。
バックスタンプの左側にある数字は、下(3121)がフォルムナンバー、上(436)デザインナンバーを意味しています。同じ製品であれば同じナンバーが振り分けられます。
Teneraシリーズが展開されていた初期はAluminiaのサインでしたが、1969年からはROYAL COPENHAGEN FAJANCEに変更されます。
こちらはROYAL COPENHAGEN FAJANCEのサインで、"G"の下に線が入っているため1969-1974年までの間に製造されたことがわかります。
BRAND
1775年創業のRoyal Copenhagenは、王室の庇護のもと始まったデンマークの名窯。裏面に描かれる“三本の波”は、デンマークの三海峡を象徴する伝統の印です。
磁器だけでなく、Aluminiaに連なるファイアンス表現も魅力で、1950〜60年代にはNils Thorsson(ニルス・トーソン)の統括のもと、Tenera(テネラ)やBaca(バッカ)シリーズが誕生。
Aluminiaは1863年創業のファイアンス工房で、1882年にRoyal Copenhagenを傘下に収め、両者は長く別ブランドとして運営されました。1969年に「Aluminia」名義が終わり、以後ファイアンス作品は “Royal Copenhagen Denmark Fajance” の名で展開されます。
DESIGNER
(DENMARK)
Royal Copenhagen/Aluminia のファイアンス&ストーンウェア部門で活躍したデンマークの陶芸家。
アートディレクターのニルス・トーソンが1950年代末に招いた「6人の若い女性デザイナー」の一人で、Tenera(テネラ)シリーズなど、1960〜70年代の代表的なファイアンス作品を数多く手がけました。
草花や鳥などのモチーフを、ブルーを基調とした伸びやかな筆致で描き出すスタイルが特徴で、現在も北欧ヴィンテージコレクターから高く評価されています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2214 |
| Brand : | Royal copenhagen |
| Series : | Tenera |
| Designer : |
Berte Jessen |
| Year : | 1969-1974 |
| Size | |
|---|---|
| W14 D7.5 H19 cm |
コンディション
内部に若干の汚れが見られます。特筆すべきダメージはありません。
【掲載写真について】
※モニターにより釉薬の濃淡や色味が異なります。写真に映りきらない傷や汚れが見られる場合があります。さらに詳細を知りたい場合は公式LINEよりご連絡いただけますと、個別に対応をさせていただきますのでお気軽にご連絡ください。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
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