Boda(ボダ) People ボトル/デキャンタ クリア ミニサイズ 2634 / Erik Höglund | 北欧ヴィンテージ スウェーデン

スウェーデンのガラスデザイナー、Erik Höglund(エリック・ホグラン 1932-1998)は、Bodaなどの有名ブランドで活躍しました。彼がデザインした「People」シリーズは、北欧ヴィンテージファンたちに愛されています。
PeopleシリーズはErik Höglundが1950年代にBodaで手がけたガラスオブジェ。 手吹きのクリアガラスに人物(People)のモチーフをエンボスで施したシリーズで、デカンター・ボトルなど複数のアイテムが存在します。 原始文化や民俗的な表現からインスピレーションを受けたホグランらしい温かみのあるデザインが特徴です。
こちらは市場ではあまり見かけないミニサイズ。手のひらサイズで可愛らしい大きさです。飾る場所を選ばないのもメリットのひとつです。顔の部分が外れ、ボトルとして使えるようになっています。
ハンドメイドのため、同じ品番のものでもガラスの厚みや表情、気泡の入り方に個体差があり、ヴィンテージ品としての魅力を感じます。
BRAND
ボダ社は1864年にスウェーデン南部のスモーランド地方に位置する小さな村に設立されたガラス工房。
設立当初は日用品や実用的なガラスを中心に生産していましたが、1950年代〜1970年代にはアートガラスへの展開を加速させ、芸術的な表現と産業生産の融合に成功します。
エリック・ホグランやバーティル・ヴァリーンなどが在籍し、国際的な評価を獲得するに至ります。
1976年ボダは他の名門ガラスメーカーであるKosta社およびÅfors社と合併しKosta Boda(コスタ・ボダ)という新ブランドが誕生します。
これにより、ボダという名称はブランドとして徐々に姿を消しますが、ボダ時代に制作された作品群はコレクターも多く、今日でも市場で高い評価を得ています。
DESIGNER
(1932-1998,SWEDEN)
スウェーデンを代表するガラスアーティスト、エリック・ホグラン。
ホグランは、1950年代から1960年代にかけてスウェーデンの老舗ガラスメーカー「Boda社」に在籍し、プリミティブで温かみのあるデザインと、素材の魅力を引き出す大胆な表現で知られています。
動物や人物のモチーフ、そして独特の気泡技法など、唯一無二の世界観を持つ作品は、今なお世界中のコレクターを魅了しています。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 2634 |
| Brand : | Boda |
| Series : | People |
| Designer : | Erik Höglund |
| Year : | 1950s |
| Size | |
|---|---|
| W7 φ2.5(口径) D7 H12.5 cm |
コンディション
内部には取りきれない汚れが見られます。細かな擦り傷がいくつか見られます。特筆すべきダメージはありません。良好なヴィンテージコンディションです。
※ガラス製品の特性上、製造上発生する気泡や細かな傷が見られる場合があります。可能な限り詳細画像を載せていますが、モニターでは確認できない傷や、光の加減で見られる擦れなどが入っている場合がございます。
在庫数 1
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