Royal copenhagen (ロイヤルコペンハーゲン) Baca (バッカ)cup │ 北欧ヴィンテージ デンマーク 食器 カップ 陶磁器
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ロイヤルコペンハーゲンのバッカシリーズのカップ。
BacaはNils Thorsson(ニルス・トーソン)を中心とした4人のデザイナーによってデザインされたシリーズ。
動物や植物をモチーフにしていて、ハンドペイントで描かれている部分は実際に絵付けをした絵付師により大きく異なるのが魅力的です。
こちらのカップのデザインはJohanna Gerber。
Bacaシリーズは鳥や魚をモチーフにしたデザインを見かけますが、こちらも鳥のデザイン。
愛嬌のあるくちばしの長い鳥が描かれていて、つい眺めたくなる作品。
サーモンピンクやオレンジ色に近い色で、カップ内側上部にもぐるっと絵付けされているのもワンポイントとなっています。
小さめのマグカップとして使ったり、盆栽を植えたりといろいろな使い方ができそうです。
当時、バッカやテネラはアルミニアという窯で製造していたため、現在のロイヤルコペンハーゲンの製品とは作風が異なります。
アルミニア窯はロイヤルコペンハーゲンを買収しますが、ロイヤルコペンハーゲンの名前を継承することとなったため、テネラやバッカシリーズはアルミニアとしてではなく、ロイヤルコペンハーゲンのブランドとして製造されることになりました。
製品の裏側に入るロゴも製造されていた時代によってアルミニアやロイヤルコペンハーゲンのものが混在しています。
裏側のスタンプやロゴにより製造された時代が判別できるのもコレクションとしてのポイントです。
バックスタンプについて
底面にはJohanna Gerberのサインが入っています。
バックスタンプの左側にある数字は、下(2068)がフォルムナンバー、上(800)デザインナンバーを意味しています。同じ製品であれば同じナンバーが振り分けられます。
Bacaシリーズが展開されていた初期はAluminiaのサインでしたが、1969年からはROYAL COPENHAGEN FAJANCEに変更されます。
こちらはROYAL COPENHAGEN FAJANCEのサインで、"G"の下に線が引かれているので1969年-1974年までの間に製造されたことがわかります。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| Item No : | 1085 |
| Brand : | Royal copenhagen |
| Series : | Baca |
| Designer : | Johanna Gerber |
| Year : | 1969-1974 |
| Size | |
|---|---|
| φ6.9 H6.1 cm |
コンディション
口元に黒くシミのようなものが複数見られます。
その他特筆すべき大きなダメージはなく、全体的に綺麗なコンディションです。
当店が輸入しているアンティーク、ヴィンテージの食器は食品衛生法に基づく検査を実施しておらず、装飾・鑑賞用となります。ご使用の場合はお客様のご判断にてお願いいたします。
売り切れ
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