Carl-Axel Acking (カール・アクセル・アッキングの伝記)Arkitekt och formgivare │ 北欧 スウェーデン 書籍 建築家


カール=アクセル・アッキング(Carl-Axel Acking、1910年3月8日 – 2001年6月12日)は、20世紀スウェーデンを代表する建築家・デザイナーであり、「スウェディッシュ・モダン」の発展に大きく貢献した人物です。
アッキングは、1936年にスウェーデンの著名な建築家グンナール・アスプルンドのアシスタントとして、ヨーテボリ市庁舎の増築やストックホルムの森林墓地(Skogskyrkogården)の家具デザインに携わりました。
1939年にはスヴェン・ヘッセルグレンと共に自身の建築事務所を設立し、ハッセルビー・ファミリーホテル(1955年)などを手がけました。
また、1955年のヘルシンボリで開催されたH55展では、主要な展示パビリオンの設計を担当し、スウェーデンの戦後モダニズムを象徴するイベントとして高く評価されました。

2024年に出版されたこの書籍は、ジャーナリストのウルフ・ウィックボムにより出版され、アッキングの幅広い業績とその背景が詳しく紹介されています。
アッキングの作品は、スウェーデンの近代建築とデザインの発展に大きな影響を与え、現在も多くの人々に愛されています。
彼のデザインは、機能性と美しさを兼ね備えたスカンジナビアン・モダンの象徴として、今なお高く評価されています。
※こちらは新品の書籍ですが、海外輸入品となりますことご理解ください。
商品情報
| Product info | |
|---|---|
| 言語 : | スウェーデン語 |
| 編集/著者 : |
Dan Hallemar / Ulf Wickbom |
| 作品 : |
Carl-Axel Acking: Arkitekt och formgivare |
| 製本 : | ハードカバー |
| ページ数 : | 208 |
| 発行年 : | 2024 |
| 出版 : |
Arkitektur förlag |
| ISBN : |
9789198873139 |
| Size | |
|---|---|
| 24.5×17.5 cm |
コンディション
新品の書籍ですが、海外輸入品となりますことご理解ください。
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