モニカ・バックストロムについて
モニカ・バックストロム(Monica Backström, 1939–2020)は、スウェーデンを代表するガラスアーティスト/デザイナーの一人。
1959〜1964年にストックホルムのKonstfack(工芸美術大学)およびHKS(高等工芸学校)で学び、1965年にKosta Glasbruk(現Kosta Boda)の創立100周年を記念したデザインコンペで評価を得たことをきっかけに、同社のガラスデザイナーとして活動を開始しました。
以降、およそ40年にわたりKosta(Kosta Boda)でデザインを手がけ、ガラスを中心に幅広いプロダクトを制作。作品はスウェーデン国内外の美術館コレクションにも収蔵されています。