キャンドルで創るHyggeな暮らし

『Jens.H.Quistgaard / Relief』

日本でキャンドルを使ってる!という人はどれくらいいるのでしょうか。

北欧の国、デンマークではHygge(ヒュッゲ)にキャンドルは欠かせません。

Hyggeとは心地よい状態や幸福な状態にあることを指します。近年日本でも意識されている、ウェルビーイングに近い意味です。

今回は北欧で身近な存在であり、Hyggeに欠かせないキャンドルについて深掘りしていきたいと思います。

おすすめの使用方法やヴィンテージのキャンドルホルダーなども紹介していきます!

長く使われてきた北欧の "灯り"

『Pukeberg / glass candle holder』

寒くて暗い冬が長く続く北欧では、明るさ、温かさをとるためにキャンドルが使われてきました。

家のいたるところでキャンドルに火が灯されます。ダイニング、リビングなど、場所も時間も問わずキャンドルの火を囲うように人々が集まります。

キャンドル "灯りの効果"

『Anne black / candle holder』

キャンドルに灯される炎の効果は視覚的に感じるものだけではありません。

不規則に揺らぐキャンドルの炎は小川のせせらぎや焚火の音、気の木漏れ日など、自然界にみられる心地よいリズムの波長と同じです。

これらは【1/fのゆらぎ】のリズムと呼ばれ生体に心地よさや快楽を与えるリズムとして知られています。

キャンドルのある暮らし

日本の生活でも、もちろんキャンドルを取り入れることができます。

北欧では縦に長いキャンドルも多く見かけますが、日本ではあまり馴染みがなく、専用のキャンドルホルダーも数が少ないです。

そこでおすすめなのが、ティーライトキャンドル。背が低いキャンドルなので、火を使うことに抵抗がある方でも安全にキャンドルを楽しむことができます。

そしてキャンドルを使う場所としておすすめなのが入浴時。電気を消してキャンドルの灯りだけで過ごすリラックスタイムは心も体も癒されます。

キャンドルで暮らしにHyggeを

キャンドルの炎は明るさや温かさのみではなく、リラックス効果もあるので、ぜひ日常にキャンドルを取り入れてみてくださいね!

北欧のキャンドルホルダーにもいろいろな種類があるので、気分によってホルダーを変えるのもいいですね。

北欧ヴィンテージのキャンドルホルダーを集めてみたので、チェックしてみてください!